10月定例会のご案内
10月の定例会は、17日(土)~18日(日)、アクト通りで開かれる「浜松花と緑の祭2009」に出展参加することで代えさせていただきます。
また、10月24日(土)には、天竜区龍山町で「間伐体験研修会」を開催します。
詳細は、pdfファイルをダウンロードして確認してください!皆さんの参加をお待ちしています。
10月の定例会は、17日(土)~18日(日)、アクト通りで開かれる「浜松花と緑の祭2009」に出展参加することで代えさせていただきます。
また、10月24日(土)には、天竜区龍山町で「間伐体験研修会」を開催します。
詳細は、pdfファイルをダウンロードして確認してください!皆さんの参加をお待ちしています。
6月の定例会が13日(土)に開かれました。
今回のゲストは、(株)東海フォレストの鈴木康弘氏。現在、静岡県で行われている「森の力再生事業」の現状や問題点などについて、詳細な説明をしていただきました。
また、8月8日(土)に開催する「親子で学ぶ環境教室」の事務手続きが完了したとのことで、募集にGo!サインが出ました。今後は、子ども会、スポーツ少年団など、会員がそれぞれの団体に呼びかけてPRして行くことになります。
「第39回秋の都市緑化祭―浜松 花と緑の祭2008」が、本日10月18日(土)~19日(日)、浜松市中区のアクト通りで開かれます。
昨年に引き続き「天竜川・杣人の会」のブースも設けられます。今年の内容は、天竜の作業所「せきれい」さんが作る「間伐材割り箸」の紹介。年間に250億膳も使われている割り箸の98%は、中国からの輸入物。本来は、地元の山の間伐材や、端材から作るべきものであったはずです。
地元の山を守る手助けになればと立ち上げた「せきれい」の割り箸作り事業―「杣人の会」は、少しでもそのサポートをしたいという考えです。ぜひ、ブースにお立ち寄りいただき、「1膳の割り箸が森林(もり)を守る!」について、一緒に考えてみましょう。
NPO法人天竜川・杣人(そまびと)の会などが主催する環境教室「民話とホウジ峠で結ぶ北遠の森林(もり)ステージ2」(中日新聞東海本社後援)が9日、浜松市天竜区佐久間町で開かれた。
親子ら約50人が参加。「龍王淵」でカジカガエルやニホンカワトンボを見つけ、「機織淵」では滝のしぶきをいっぱいに浴びて自然を満喫した。
また江戸時代末期の農家を移築した民俗文化伝承館を訪問。郷土料理の「とじくり」を味わって山村文化に触れた。最後にカブトムシのプレゼントもあり、子どもたちは大喜びだった。(「中日新聞」より)
50人のバスツアーは無事に終了しました。子どもたちは楽しんでくれたかな?佐久間の自然を満喫してくれたかな?カブトムシのお土産、喜んでくれたかな?私たちは、充実した一日を過ごすことができました。
『民話とホウジ峠で結ぶ北遠の森林(もり)』のステージ1は、7月28日(月)午後2時に開催されました。参加してくれたのは、浜松市内の小学生ら130人。約2時間の民話と環境教室のイベントをたっぷりと楽しんでくれたようです。
トップバッターは佐久間の語り部「やまんばの会」の4人。高橋淳子さんが語る恐ろしい「やまんば物語」を聞いた後、「機織淵」は4人がそれぞれの役を受け持ち、「機織淵」に身を投げた村娘の話をスライドに合わせ、感情を込めて語ってくれました。
次に登場したのは、児童文学作家の澄志田瓢策さん。民話とはどんなものかを解説した後、自作の童話「ハヤブサ五郎の急降下」を絵本のスライドと語りで楽しみました。
NPO「天竜川・杣人の会」の発表のプレゼンターは元教師の杉浦清美さん。会員が時間をかけて作った山の地面の模型に実際に水を流し、落ち葉のある山とそうでない山とでは、水の濁り具合に差が出るという実験を交え、きれいな水を守るには、緑を育て、山を健康にすることが必要だと訴えました。
最後には全員で、「木の名前を覚えます」「木を使います」「木を植えます」「森林(もり)を守る運動に参加します」「水を大切に使います」の「5つの約束」を、大きな声で唱和して終了となりました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。今後も、森林や環境の問題をテーマに活動してまいりますので、よろしくお願いいたします。
「杣人の会」初めての自主事業『民話とホウジ峠で結ぶ北遠の森林(もり)』のステージ1が、いよいよ本日(7月28日)午後2時に迫りました。
アクトシティ浜松コングレスセンターの53・54会議室に親子連れ約130人が集まる予定。午前10時からリハーサルを行い本番に備えます。佐久間の民話「やまんば物語」「機織淵」、澄志田瓢策(すましだひょうさく)氏の「ハヤブサ五郎の急降下」を聴いていただき、「杣人の会」は、「緑を育て、きれいな水を守ろう!」と、きれいな水のために森が果たしている大切な役割について、実験を交えて説明します。
準備万端と言いたいところですが、不安もいっぱいです。都市部に住む私たちにできること。やらなくてはいけないこと。山里の自然や文化の素晴らしさを伝え、現在差し迫っている「環境問題」にまで思いを馳せていただく機会になればと願っています。さ~、やるぞ!
昨日、浜松市森林課よりメールが届きました。メールには「浜松市の森林の現状から考察する森林認証の有効性に関するレポート」が添付されていました。
レポートには「現在の森林を取り巻く状況」に始まり、「将来予測」「目指す方向」と進み、「天竜材の販売」に向けては「ブランド化」が必要となるため「森林認証」を取得し競争力を付ける、との分析となっています。ファイルをUPしましたので、参考にしてください。
かねてから、「緑の募金」からの補助で製作を進めていた新しいホームページが、ようやくUPしました。「やまとまちの情報交差点~だいすき!さくま」です。
このHPは、都市部に住む私たちから見た「北遠」の魅力を、さまざまな角度から紹介していく活動の一環。その第一弾を「佐久間」に絞り、情報収集を行ってまいりました。カテゴリーを「民俗芸能」「民話」「学ぶ施設」「道」…、などに分け、佐久間の歴史や暮らしぶりを、私たちの目を通して伝える努力をしたつもりです。この後も、「森林・林業」「鮎釣り」「食事処」などの情報を追加してお届けしたいと考えています。
単なる観光情報に終らせることなく、今後も地元の人たちの語る言葉に耳を傾けながら、「いいこと、いいとこ」を探して行きます。新しい情報などお気づきのことがございましたら、ぜひとも「杣人の会」事務局までご一報いただきたいと思います。まずは、新しいHPにお立ち寄りください。お待ちしています。
「平成20年度総会」を下記の通り開催いたします。平成19年度を振り返り、新年度の活動に向けて意見を交わす機会となりますので、ぜひともご参加いただきますよう、お知らせいたします。
日時 平成20年4月19日(土)
14:00~17:00
場所 中瀬南部緑地「会議室」
浜松市浜北区中瀬4486-1(浜北大橋北 TEL 053-588-6151)
議事事項
1. 平成19年度 事業報告並びに収支決算について
2. 平成20年度 事業計画並びに収支予算について
3. その他
報告・打合せ事項
1. やまとまちのネットワークづくり事業(平成19年度)
2. 民話とホウジ峠で結ぶ北遠の森林(もり)事業(平成20年度)
3. 間伐支援事業について(方向づけ)
4. その他
日時: 平成20年3月8日(土) 14:00~17:00
場所: 積志公民館301講座室
浜松市東区積志町1825
Tel:053-433-3715
議題: ①補助金事業「やまとまちのネットワークづくり」について
②間伐材支援事業へのアプローチ
③平成20年度事業について
④その他
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